ディー・クルー・テクノロジーズ Blog

bookmark_border技術交流会「技術市場」

D-CLUEでは今、月1回2テーマで技術交流会を続けています。

この技術交流会は社内では「技術市場」と呼んでいますが、各エンジニアが研ぎ澄ましてきた技術を、今までのエンジニアと新しく仲間に加わったエンジニアとがわかりやすく伝えあっていく場のことです。D-CLUEには多彩な経験をもつエンジニアが加わっています。すべてのエンジニアに共通するのは、これまでの開発経験で培った専門技術を元にいままでにない付加価値の高い仕事をしていきたい、という思いを持っていることです。

私たちは「合わせミソ」というとても大事にしている開発手法があります。この実現にはまず、専門分野以外の技術にも精通していることが重要です。この「技術市場」の面白いところは、エンジニア同士が、互いの技術を教えたい、学びたいと有志で集っていて、この「合わせミソ」を上手にすすめ、互いに理解できる技術分野の裾野を拡げる=”技術ののりしろ”を大きく強くすることができるのではないか、と考えてます。

さて、これまでに、この交流を通じて、当社製品である量子イジングFPGA「Qalmo」超音波診断ワイアレスLSI「MACADAMIA」をはじめ、これまでのD-CLUEの開発で培った様々な技術のポイントについて、極めてきたエンジニアが順番に講師となってレクチャーをしてまいりました。

D-CLUEの技術をパワーアップさせること。そして、難しい技術の挑戦ができるように準備すること。

そのために、コミュニケーションを続けて技術研鑽してまいります。

技術交流会「技術市場」での技術紹介の様子

D-CLUEが大事にする、”合わせミソ”、”技術ののりしろ”とは?

さてこのブログで書きました2つのキーワードですが、皆様には耳慣れない言葉かもしれません。当社エンジニアがお客様と仕事をするうえでとても大事にしている言葉で、動画でもご紹介しております。よろしければご覧ください。