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2012年 最新情報

2012.05.01

2012年5月1日付けの組織改正について

2012年5月1日付けの組織改正をお知らせします。
今回の改正は、お蔭様で、現在増加しつつある製品直結の開発に対して、品質と、その基礎となるコミュニケーション力を強化することを主要な目的として行うものです。

このため、プラットフォーム開発統括部のもとに、アナログ開発部およびシステム開発部を新設するなど、品質のさらなる向上を推進する体制といたしました。

また、顧客様、パートナー様、開発チーム間のコミュニケーションの円滑化を推進するCHO(Clue Human Officer)に、取締役菊田和義が就任いたします。

さらに、商業ベースに乗りつつある自社製品パワーアンプの後継製品の開発体制を整備いたしました。
開発チームと、より密接に連携することによって、市場ニーズを基にした新しい自社製品を創造して行くため、パワーアンプの開発を推進してまいりましたR&Dセンターを発展的に解消し、プラットフォーム開発統括部のもとに、R&D推進部を新設いたしました。

この体制により、当社の高度な独自技術と、アナログ技術・ファームウェア技術・システム技術の融合技術を活かした新しい製品群を、世界に送り出してまいります。

今後とも、顧客の皆様のご期待にお応えするとともに、東北復興はもとより、世界の安全・安心・快適な社会づくりに貢献する企業とし邁進してまいる所存でございますので、さらなるご支援・ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

2012.04.27

東北オフィス開設予定のお知らせ

ディー・クルー・テクノロジーズ株式会社(代表取締役:石川明彦)は、東日本大震災の長期的復興活動と、日本の再生を目指し、2013年に「東北オフィス」の開設を目指します。

地域の方々とともに、当社の環境エレクトロニクス技術によるスマートシティ建設への貢献など、長期的かつ持続可能な復興に取り組むことで、希望溢れる新たな未来を、創り出していきたいと考えております。

私たちディー・クルー・テクノロジーズは、今後とも、こころのこもった日本のモノづくり、人々に感動を与えるモノづくりを通して、人にやさしく、人を大切にする社会の建設を目指してまいります。

2012.04.20

台湾オフィス開設予定のお知らせ

ディー・クルー・テクノロジーズ株式会社(代表取締役:石川明彦)は、台湾パートナー企業との連携により、世界市場におけるものづくりビジネスの拡大を目指し、6月1日付にて台湾の台北市に新たに台湾オフィスを開設いたします。

2012.04.02

新卒採用・経験者採用の方の募集を開始いたしました。

2012年9月、2013年3月卒業見込みの方ならびに経験者採用の方の募集を開始いたしました。

詳細はこちらをご覧ください。
経験者採用の方はこちら
新卒採用の方はこちら

2012.03.28

「スマートフォン・デザイン・カンファレンス 2012」にて講演を行いました。

平成24年3月27日にコクヨホールで行われた、「スマートフォン・デザイン・カンファレンス 2012」におきまして、弊社CTO美齊津 摂夫が、「LTEスマートフォンに向け、20バンドを増幅できるマルチバンド型パワー・アンプを開発」と題した講演を行いました。

大変多くの方にご参加いただきまして、まことにありがとうございました。

当社のパワーアンプの詳細については、こちらをご覧下さい。

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2012.01.26

「第20回 LSI・アプリケーション産学連携会議」にて講演を行いました。

平成24年1月26日に北九州学術研究都市で行われた、「第20回 LSI・アプリケーション産学連携会議」におきまして、弊社CMOが、「人間主義で世界に挑戦」と題した講演を行いました。

大変多くの方にご参加いただきまして、まことにありがとうございました。

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2012.01.06

2012年1月6日付けの組織改正について

2012年1月6日付けの組織改正をお知らせします。

営業部門におきまして、新たに営業推進室を設置しました。
これにより営業やマーケットなどの情報を営業推進室へ一元化し、営業機能の効率化を進めるとともに、きめ細やかなコミュニケーションにより、顧客様の多種多様なニーズに迅速・的確にお応えしてまいります。

今後とも、皆様のご期待にお応えするため、邁進してまいる所存でございますので、さらなるご支援・ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

2012.01.05

新年のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は、弊社に格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
お陰様で創立10年目を迎える節目の年となります。当社にとって、技術の拡大はもちろんのこと、人と人との拡大を、やり続けることが大事だと考えております。

本年も顧客様、そしてパートナー様との、心で結ばれたネットワークにより、顧客様の新製品開発に貢献させていただく所存でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。