本文へジャンプ

2008年 最新情報

2008.07.30

モバイルWiMAXを大きく推進、世界最高水準の低消費電力パワーアンプを開発

モバイルWiMAXを大きく推進、世界最高水準の低消費電力パワーアンプを開発
2.5GHz、3.5GHz対応製品のサンプル出荷開始

ディー・クルー・テクノロジーズ株式会社(代表取締役 CEO:石川明彦)は、パワーアンプの低消費電力化技術:HiPAEテクノロジーを最新のSiGeプロセスを用いて、モバイルWiMAX端末開発の最大の課題となっていた、パワーアンプの低消費電力化に成功致しました。

HiPAEテクノロジーを搭載した、HiPAEパワーアンプ DC12シリーズの最初の製品となるDC1202:2.5GHzとDC1203:3.5GHzは電源電圧3.3V、送信出力24dBm時に25%の世界最高水準のPAE(電力付加効率)を達成しており、今後、本格的な普及が見込まれるモバイルWiMAX機器に最高の低消費電力と長時間のバッテリー動作を提供致します。

当社は今後も、今回開発したHiPAEテクノロジーにより、世界のフロントランナーとして、モバイルWiMAXに対応したDC12シリーズのほか、 LTEに代表される次世代モバイル通信技術に対応した低消費電力、高効率パワーアンプ製品の開発を強力に推進してまいります。

続きを読む
2008.07.10

当社記事が「電波新聞」2008.07.10に掲載

当社記事が「電波新聞」2008.07.10に掲載
WiMAX向けパワーアンプなど"世界一"の性能めざす
人を大切にする会社を追求 3年後売上50億円視野に

2008.06.13

弊社取締役兼RFアナログ開発部長 美齊津摂夫 のインタビュー記事がEE Times Japan 2008年6月号に掲載されました。

弊社取締役兼RFアナログ開発部長 美齊津摂夫 のインタビュー記事がEE Times Japan 2008年6月号に掲載されました。
空想する、結果を思い描く
電力付加効率30%が実現できれば、業界最高レベルのパワーアンプになる

続きを読む
2008.06.06

Nikkei Electronics Asia 2008年6月号と日経Tech On!の英語サイトに掲載されました。

弊社のWiMAX向けパワーアンプが紹介された日経エレクトロニクス2008年3月24日号の記事が、Nikkei Electronics Asia 2008年6月号と日経Tech On!の英語サイトに掲載されました。
"Can WiMAX Really Go Mobile?"

2008.05.14

5月24日(土)に、「起業実践論」と題しまして講義をさせていただきます。

財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)が京都市地域プラットフォーム事業の一環として主催している 「第9期 京都起業家学校」におきまして、昨年に引き続き、弊社CEOの石川明彦が講師を務めさせていただいており、5月24日(土)に、「起業実践論」と題しまして講義をさせていただきます。

この講座には、京都大学、京都工芸繊維大学、大阪大学、同志社大学の地元大学から多数参加されているほか、 地元産業界からも参加されています。

2008.05.13

「低歪み高効率パワーアンプの実現に向けて」と題しまして講師を務めさせていただきました。

2008 年5月13日〜14日に、パシフィコ横浜にて開催されております「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2008」の「コンファレンス」におきまして、弊社常務取締役CTOの菊田和義が、「低歪み高効率パワーアンプの実現に向けて」と題しまして講師を務めさせていただきました。

続きを読む
2008.03.24

当社記事が「日経エレクトロニクス2008年3月24日号」に掲載

当社記事が「日経エレクトロニクス2008年3月24日号」に掲載
WiMAXは、本当に「モバイル」できるのか
パワー・アンプ効率向上が焦眉の急に

世界に先駆けてWiMAX用パワーアンプを開発した当社は、モバイルWiMAXのニーズにお応えするべく、今後も、高効率、高出力パワーアンプの開発に取り組んでまいります。

当社のWiMAX用パワーアンプの詳細については、こちらをご覧下さい。

続きを読む
2008.03.05

当社記事が「横浜産業新聞」に掲載

当社記事が「横浜産業新聞」に掲載
ディー・クルー・テクノロジーズなど3社が「統合的ものづくり」集団結成

2008.03.04

当社記事が「日経産業新聞」2008.03.04に掲載

当社記事が「日経産業新聞」2008.03.04に掲載
共同受注へNPO 半導体部品を開発

2008.03.01

当社記事が「日本経済新聞」2008.03.01に掲載