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2008.10.07

弊社CEO石川明彦が、EOY(Entrepreneur of The Year) JAPAN 2008のセミファイナリスト(全22社)として選出されました。

弊社CEO石川明彦が、EOY(Entrepreneur of The Year) JAPAN 2008のセミファイナリスト(全22社)として選出されました。
これもひとえに皆様方のご支援の賜物と感謝いたしております。
今後も日々精進を重ねてまりますので、相変わりませずご支援・ご鞭撻いただきますことをお願い申し上げます。


Enterpreneur of the year 2008(EOY)表彰式開催される

Entrepreneur of the year 2008(EOY)の表彰式が、10月7日、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市)にて開催されました。

EOYは、「新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度。活躍する起業家の姿をロールモデルとして紹介し、後に続くアントレプレナーの輩出を支援する」ものです。

http://www.shinnihon.or.jp/eoy/

全国各地の予選を通過して選ばれた、22社、24名のセミファイナリストのほか、関係者、学生、観客など、全国から5~600名が参加して盛大に行われ、このコンテストに対する関心の高さがうかがえました。

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表彰式では、まず22社、24名のセミファイナリストの方々が、起業に対する思いや、このコンテストにかける意気込みなどについて、スピーチされました。

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主催が、JASDAQや証券会社ということもあり、受賞者のほとんどは、上場をしているか、または上場をめざしている方々でした。そんな中で、上場や買収を目標としないと明言している、弊社CEO石川、またD-CLUEのような存在は少々異色でした。

石川は、スピーチの中で、常日頃、社員へ向けて発信しているスピリット、「人間主義に立ち、本質で脳みそを使い、本質で時間を使い、本質の価値創造を行っていく」を、はっきりと明言しました。

このような、ある意味、現在の日本の企業理念と一線を画した価値観を持つ、石川、そしてD-CLUEが、このような場でセミファイナリストとして選出されたことは、私たちにとりまして、大変意義のあることであったと思います。

受賞者の皆さまは、それぞれ起業の目的や価値観は違いますが、自分がどこへ向かうかということをしっかりと持っていらっしゃるという一点は共通しておられ、聞いていてとても刺激と感銘を受けました。

中でも、テフコ青森 中山社長様の、「世界で戦っていくためには、世界のルールである特許を確実に取得し、正々堂々と戦っていく。これからもこつこつと研究しながら特許をとり、日本固有の品物を世界に発信し、世界の人たちが喜ぶようなものを作ってゆく」とおっしゃったのが、D-CLUEのものづくりに対する考え方と相通じることと思い、大変印象的でした。

また、今回ファイナリストになられた、ウェザーニューズ 石橋社長様の、
「起業において必要な事は、よき仲間に恵まれること。一人では何も出来なかった。仲間がいたからここまでくることができた。」とおっしゃったのも、大変印象に残りました。この日、会場にいらしたセミファイナリスト、ファイナリストの皆さま、それぞれ、一朝一夕で認められる社長、企業になったのではない、ひとつひとつ積み重ねていくことの重みを感じました。

最後に、主催者の方々をはじめ、関係者の方々に深く感謝いたしますとともに、EOYと参加された企業の今後のご発展をお祈りいたします。

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マーケティング/広報室長 藤田