開発方針

「合わせミソ」型開発で課題解決

私たちへのご依頼は、すでに何年も開発を続けてきたプロジェクトがうまくいかず、期限間際になって駆け込んでこられるケースが多くあります。そうした案件は、お客様ご自身でどのような技術で実現したらよいかわからないため、企画立案時に仕様書のない状態で持ち込まれることがほとんど。

そのように追い込まれた状態でも、当社のエンジニアとお客さまとで会話いただくことで、すっと解決できることがよくあります。

私たちはこれを「合わせミソ」による課題解決と呼んでいます。

最初にお客様が望まれる理想状態は何かヒアリングで抽出。
次にハードだけでなくソフトふくめた徹底した技術検証を行い、技術でどう解決するか徹底議論します。
そして、システムレベルで企画立案・開発させていただきます。

また、私たちはファブレスですが、設計開発だけでなく、量産品の実績もあります。生産から納品至るまで多くのパートナー企業と連携し、量産も手がけます。

すなわちワンストップ、そこに私たちの付加価値がございます。

物理限界がございますので、何でも解決できるわけではございませんが、どこまで追い込めるかは、私たちエンジニアがお客様にお問い掛けしながら、合わせミソですすめられたらと考えます。